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鳥越俊太郎は立派な「病み上がり」?都知事は無理?!


鳥越俊太郎は立派な「病み上がり」?都知事は無理?!

今日のフジテレビ「バイキング」討論で小池百合子に病み上がりとは何だ!侮辱だ差別だ!と噛みついていたが、これじゃダメだろう。来賓が労りで病み上がりと言っても切れるんだろうか。病人はガンだけじゃない。結局、この男は自分の物差しだけで判断している小さい男だ。

世の中には病み上がりなどいくらでもいるんだ。自分だけが病気の被害者みたいなことを言うなよ。病み上がりに無理をさせてはいけないのは常識。それは先人の知恵、常識だ。

鳥越は小池百合子の上げ足を取って攻撃したつもりだろうが完全な逆効果。馬鹿だね。本人もスタッフも。

「病み上がり」という言葉にヒステリックな反応をするのは、本当にまだ病み上がりでしかないということだ。「ご心配ありがとう。今ではすっかり回復しまして、ご覧の通り選挙に出れるまでになりました」とでも言えばそれで収まる話。

こいつは、まだ本当は病み上がりじゃないか。全国の癌患者のために発言しているみたいだが、病気の人や弱者をケアして何が悪いのだ。自分は大丈夫と言うならそのことだけを言えばいい。「私は構わないが、全国の癌患者のために発言している」なんて余計なことを言うな。

自分の経験から見えた本当の課題を訴えることもしていないのではないか?疑問だ。都知事選の装填を癌闘病に設定するつもりか。意識が公私混同ではないか。

政治家は無理だろう。都知事なんてもっと無理だ。

街頭演説だって少ない。知名度があるからではない。体力がないからだ。都知事になったら、毎週、温泉に行くのではないか。今から心配だ。
小池百合子はストレートに懸念を言い放ったに過ぎない。ドナルド・トランプと同じ。都民にとって安心できる状態かどうか。結果は異常な拘りが証明された。問題が残っている証拠か。街頭演説に出ないのは病み上がりの証拠だろう。鳥越は人権問題を表に出してきたが、長期に渡って都政を預ける人間が健康に不安を持っては困るのは当然だ。

それも思い立って間際に手を挙げただけの見ようによっては無責任な立候補。こういうのに振り回されるのは真っ平御免だ。



鳥越なんてビッグネームでも何でもない。案外、底の浅いおっさんかも。何処かのスタッフが作った政策を並べているだけではないか。古い考え方に支配されていることはないのか。女性への偏見も持っていないのか。そういう疑いを持つ。野党に対して何も言えないお飾り都知事になる心配もある。

素晴らしいジャーナリストの一人だったのに、なぜ、のこのこ土俵の上に出て来てしまったのだろう。 人生で見つけた使命をここで変えるのかな。

鳥越さんの健康リスクは頑張っているから素晴らしいけど、それは鳥越さんのリスクで済ませてほしい。都民全体が鳥越さんの健康リスクを共有する必要はあるのかな。公務員の仕事にはくだらないことも多々あるものだ。それをやり切ることができるのか。意にそぐわないことも多々あるのに。

都政を放置して国政に噛みついてもしようがない。肉体的にも精神的にも鳥越さんの入る世界ではない。外にいるから批判できるが、今度は批判を受ける立場。評論家みたいなことを言っても駄目なんだよ。今後は政治批判は一言も言えなくなる筈だ。 自分以上に無責任な政治家を見つけることが出来るかどうか。



舛添追及など何もできない利権擁護に走る増田は論外。都政を経済的破綻させかねない。彼の実行力は無駄遣いと不正の実行力。舛添並の公私混同。原発利権の東電に入り込むし、岩手県の財政悪化、無責任は地方消滅出版で小遣い稼ぎ。全く論外。増田が森喜朗に正義をねじ込むことなどあり得ない。

だからと言って、鳥越で行けば、途中で立ち往生は必至。彼は、利権に走ることはないが追及などは全くおぼつかない。代行が期限まで役を務め、鳥越さんはお飾り人形にするしかなくなるだろう。

小池も多分欠点は少なくないだろうが、彼女なら多くをやり切る期待が残る。彼女の仕事をやりやすくするには圧倒的な票数で指示することだ。全ての女性は四の五の言わず、きっぱりと小池で行くことだ。女性の都知事で、本当に住んで良し働いて良し環境に良し健康に良しを実現するのだ。



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