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2016/07/04-ニュースになった舛添要一 所得報告

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2016/07/04-ニュースになった舛添要一


所得報告 総額は3074万円 15年分
毎日新聞
政治資金の支出などを巡る公私混同問題の責任を取り、6月21日付で辞職した舛添要一前東京都知事の2015年分の所得等報告書が4日公開された。都知事 ...
舛添氏の2015年所得は3000万円 賃貸料や配当も - サンケイスポーツ



http://mainichi.jp/articles/20160704/k00/00e/010/148000c

 舛添前都知事
所得報告 総額は3074万円 15年分


毎日新聞2016年7月4日 09時43分(最終更新 7月4日 10時29分)

舛添要一前知事=宮間俊樹撮影

給与以外所得は不動産所得360万円などで計380万円

 政治資金の支出などを巡る公私混同問題の責任を取り、6月21日付で辞職した舛添要一前東京都知事の2015年分の所得等報告書が4日公開された。都条例に基づき、前年1年間を通じて在職していた場合に所得が公開対象となる。都知事の給与2694万円を含めた所得総額は3074万円で、給与以外の所得は不動産所得(賃貸料)360万円、配当所得20万円の計380万円だった。

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 14年2月に都知事に就任した際の資産等報告書によると、舛添氏は東京都世田谷区内に土地と建物を所有している。この建物は舛添氏の自宅、政治団体の事務所、妻が代表を務めるファミリー企業の事務所として使われている。関連政治団体の09〜14年分の政治資金収支報告書によると、政治団体からファミリー企業に年間約500万〜約530万円の家賃が支払われており、不動産所得の360万円は、この家賃の一部とみられる。

 同時に公開された資産等補充報告書では、舛添氏が15年に新たに取得した不動産などの資産はなかった。政治資金による購入が問題になった美術品も取得価格が100万円を超える場合は報告対象となるが、15年は該当のものはなかった。

 また、都知事就任時に貸付金が3億1301万円あったが、14、15年分の資産等補充報告書では14年に7365万円、15年に3145万円の返済を受けている。舛添氏は在任中、この貸付金について「ルールに基づき公開した。それ以上何も言うことはない」と貸付先などについての説明を拒んでいた。【曽田拓】

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